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塗るヒアルロン酸!?ラシャスリップス

こんにちは!

ラシャスリップスというリップが入荷されました!

塗るヒアルロン酸と話題のラシャスリップスをご存知ですか?

塗った後すぐにピリピリして80%の方が唇がふっくらしたと実感しているんです。

ふっくら感は最長4時間、保湿効果は24時間持続します。                  

唇のボリュームアップ、ヒーリング、保湿効果をもたらし、

特許取得済みの強力なコラーゲンブースターを配合し、唇の小ジワを効果的に目立たなくします

唇を引き締めて色調を整え、唇の輪郭を際立たせます。

主な成分

特許取得ペプチドおよび海洋性コラーゲン

ビタミンC・E・K

有機植物エキス

有機保湿オイル

ヒアルロン酸

病院でしか購入できない商品になります。

当院ではクリア、ピンク、レッドの3色を取り扱っています。

あまり色は付かない為濃いめのお色をご用意しています。

他のお色をご購入されたい方はお取り寄せさせていただきます。

お気軽にお声掛けください。

ちなみに当院ではクリアが1番人気です。

サンプルもご用意しておりますので、ぜひお試しください🤗

 

小児矯正の基礎知識3~治療を始める時期 メリットとデメリット~

皆さんこんにちは、学芸大学駅最寄りの碑文谷さくら通り歯科クリニック院長の太田です。
今月の「歯の話」は『小児矯正の基礎知識3~治療を始める時期 メリットとデメリット~』です。

いつごろから始めたらよいのでしょうか?

お子さんの歯やあごの状態や成長度合いはそれぞれのお子さんで違いますし、歯科医師の先生にもそれぞれの考え方があります。あごの骨の成長をコントロールすることを主眼に置くと、あごが活発に成長する時期、上あごの場合7~8歳、下あごでは11歳からの2~3年間に合わせて治療を行うと効果が大きいとされています。この時期も男の子と女の子では差がありますし、もちろん個人個人で変わってきます。

メリットとデメリットは?

以前にも書いた、成長期なのであごの骨の成長をある程度コントロールできる、という点に加えて、メリットとしては、

  • 永久歯を抜歯する可能性が低い・・・これもあごの成長をコントロールできることに起因します
  • 歯を動かしやすく、動くのも速い・・・あごの骨がまだ柔らかいので
  • 費用的に安くすむことが多い、ただし適切な時期に治療を行えた場合

などが挙げられます。

次にデメリットとしては、以下が考えられます。

  • 通院期間が長くなることがある・・・永久歯がすべて生えそろうまで経過観察が必要なため。
  • むし歯になりやすい・・・子どもの歯は柔らかいこと、矯正中は歯みがきがしにくく行き届かなくなりがちなこと、などに因ります。途中でむし歯になって治療が必要ということになると矯正の方は中断ということもあります。矯正治療を始める前にむし歯を治しておくことに加えて、矯正治療中も口腔ケアは大切になってきます。
  • 子どものモチベーション次第で効果が出ないこともある・・・特に着脱式の矯正装置の場合、ご家庭で取り付けることになるので、お子さんのやる気が重要になってきます。

矯正治療に限らず、医師とよく話をして、納得して治療に入ることが重要です。なかでも矯正治療は治療期間も長く、費用もかかるので、少しでも不安や疑問があれば、専門医に相談するのがよいでしょう。

レーザー治療を導入いたしました。

現在、レーザー治療器は、さまざまな医療現場で使われています。

歯科用レーザーにも色々な種類があり、それぞれ微妙に得意分野があります。

当医院の使用しているレーザーは
炭酸ガス(CO2)レーザー」です。
生体にたいして最も安全と言われている種類のレーザーです。

 

炭酸ガスレーザーの得意な効果としては、
1、痛みをとる。
2、傷・炎症を速く治す。
3、免疫機能を高める。

            の3つが有名です

 

 

治療に適している症状

1.口内炎の治療

歯茎に膿がたまって腫れや痛みが出ているような時、レーザー治療することにより歯茎の消毒、歯茎からの排膿を促し、症状を改善します。

2.知覚過敏

歯ぐきがやせるなどして、冷たい物が歯にしみるような知覚過敏症の場合も、歯の神経を鎮静し効果的です。

3.入れ歯でできた傷(潰瘍)

歯肉の一部に入れ歯が強くあたってできた傷の痛みを緩和させ、さらに早く治すことができます。

4.歯周病

レーザーを照射することにより、細菌数の減少をはかり、炎症組織を焼き取ります。レーザー光には「創傷治癒促進作用」といって、傷ついた組織・細胞の再生を促す作用があります。その為、歯周病の「再発率」が低いという特徴を持っています。

5.歯肉メラニン除去

メラニン色素が沈着して紫や黒ずんだ色の歯ぐきをレーザー照射によっていきいきとしたピンク色の歯ぐきに変えることができます。

6.インプラント周囲炎

インプラントの際に、治療するところにレーザーを照射する事によって、周囲を滅菌し、歯肉を整えることで、安全で回復の早い手術を行う事ができます。

  

https://www.gcdental.co.jp/gaslaser/movie.html

GC社 HPより引用

レーザー治療についてご質問などございましたらお問い合わせください。

⼩児矯正の基礎知識2~⽇常のチェックポイント~

皆さんこんにちは、学芸大学駅最寄りの碑文谷さくら通り歯科クリニック院長の太田です。
今月の「歯の話」は『小児矯正の基礎知識2~日常のチェックポイント~』です。

日常でのみきわめ

歯医者さんにフッ素塗布や定期検診などで通っていらっしゃるお子さんであれば、歯科医師が言ってくれると思われるので、まずは安心でしょう。そうでなくても日々の生活のなかで、以下に挙げるような点があって気になるようでしたら、一度専門医にご相談されるとよいかもしれません。

  • 出っ歯や受け口、そのほか見た目で歯が不ぞろい
  • 歯自体は不ぞろいというわけではないが、顔の左右のバランスが悪い
  • 話し方がおかしい、滑舌が悪い

などのお子さんに歯並びやかみ合わせがよくない方がいらっしゃいます。

続いて、

  • 口呼吸がちである
  • 歯ぎしりがひどい
  • 指しゃぶり・おしゃぶりが止められない

といった習慣・クセは歯並びやかみ合わせを悪くする原因になるとされています。

食事の際には、

  • 片側噛み(あごの左右のバランスが崩れる可能性)
  • 口をあまり開かない(あごの発育が弱いことが原因のことも)
  • 食事に時間がかかる(開咬(奥歯は噛んでいても、前歯がかみ合わず開いている状態)が原因でうまく前歯でものが噛めない)

などがみられる場合には、注意が必要かもしれません。
乳歯から永久歯の生え変わりのときも注意して見守りましょう。

  • 乳歯と乳歯の間にすき間がない
  • 六歳臼歯(乳歯の奥に生える永久歯)が正しい位置に生えているか
  • 乳切歯(4本の前歯)がいつまでも残っている
  • 側切歯(前から数えて2番目の永久歯)のはえるスペースがなく、裏側から生えている

お子さんの歯に日ごろから関心を持つとともに、「かかりつけ医」を作って何でも相談できる環境を整えておくと心配も少なく済みます。

⼩児矯正の基礎知識1

皆さんこんにちは、学芸大学駅最寄りの碑文谷さくら通り歯科クリニック院長の太田です。
今月の「歯の話」は『小児矯正の基礎知識1』です。

「歯の矯正をするならお子さんが小さいうちに」と考えられているお母さんも多いと思います。しかし実際のところ、「なんで小さいうちがいいの?」と言われると「?」となって、詳しいことはわからないという方もけっこういらっしゃるのではないでしょうか。おさえておきたい情報をまとめてみましょう。

矯正するのはなんのため?

一番の目的は「歯並びをきれいにしたい」ということになります。「出っ歯」や「受け口」のせいで消極的になったり、それらを原因としていじめにあうこともないとは言い切れません。歯並びがよくなればそういった心配は減ることでしょう。矯正治療には他にもいろいろなよい影響があります。その一つはかみ合わせがよくなることです、かみ合わせがよくなると、以前より食欲が出たり、発音もよくなる例があります。かみ合わせが原因であごや頭が痛かったり、肩こりになっているのであればそれらも治すことができるかもしれません。
ほかにも歯並びがよくなることで歯みがきがしやすくなって、その結果として、むし歯や歯周病といった歯の病気に悩まされる確率も低くなります。このような矯正治療の効果を皆さんがだんだんと知るようになって、矯正治療を受けたいという方が増えてきています。矯正治療を受ける方が増えているのには、もう一つ別の背景も考えられます。

それは日本人の食生活の変化です。ハンバーガーなどのファストフードや麺類、ケーキやドーナツのようなお菓子類など、柔らかくてよくかまなくても飲み込めてしまえる食べ物がより好まれるようになりました。また塾や習い事で忙しくしている現代の子どもたちは十分な食事時間が取れないことも多いです。それらの要因が重なってかむ回数が減って、あごが十分に成長しない子供たちが増えています。見た目にはあごがすっきりした小顔の美男美女が増えた反面、小さくなったあごに、生えようとする歯が入りきらずに矯正治療の世話になっている、ということが起きているのかもしれません。

大人の矯正との違いは?

子どもの場合、まだ発育途上なので、歯の調整だけでなくあごの骨もある程度コントロール可能です。そのため治療の選択肢が増えることが大人の場合との大きな違いです。例えばあごに歯が収まりきらないときに、歯を抜くしか方法がないのか、それともあごを広げて収まるようにすることを検討できるか、というようなことです。ただし、ヒトの発育成長は、複雑で精巧な仕組みになっており、人間のちからで完全にコントロールすることは困難ですし、もちろん個人差もあります。

矯正相談(毎月最終水曜)

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