こんにちは
毎日暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
開院から2ヶ月が過ぎ、もっとたくさんの方に“碑文谷さくら通り歯科”を知って頂きたいと思い、ブラックボードを当院の入り口付近に設置することにしました😊
私は上手く書けないので、スタッフに書いてもらいました☺️ここには、歯科の情報やお知らせなどをいろいろ書き込む予定です‼️
是非通りかかった時に覗いてみて下さい。

こんにちは
毎日暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
開院から2ヶ月が過ぎ、もっとたくさんの方に“碑文谷さくら通り歯科”を知って頂きたいと思い、ブラックボードを当院の入り口付近に設置することにしました😊
私は上手く書けないので、スタッフに書いてもらいました☺️ここには、歯科の情報やお知らせなどをいろいろ書き込む予定です‼️
是非通りかかった時に覗いてみて下さい。

皆さんこんにちは、学芸大学にある碑文谷さくら通り歯科クリニック院長の太田です。
今月から定期的に「歯の話」を公開していきます。今月は「定期検診について」です。
皆さんのなかには、歯医者さんというのは、歯が痛くなったり歯茎が腫れたり、「悪くなったら行くところ」だと考える方が少なからずいらっしゃると思います。けれど歯が痛くない状態であっても、定期的に、例えば半年に一回、歯や歯茎をチェックしてもらう、ということをすることはお口の健康のためにとても良いことです。
また、治療を終えて治ったとされる歯であっても、その後も毎日使われ続けると、徐々に状態が変わってきて、歯の手入れや食生活によっては、また治療が必要となってしまうこともあります。治療が終わっているから大丈夫とは言えないのです。
歯の定期検診では、よくPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning=専門家による機械的歯面清掃)という手法を用いて行われます。
その方法を順を追ってみていきます。まずはお口のなかの状態のチェックを行います。
プラークが付着の程度はどうか?
歯茎の色や硬さは?
歯の汚れはないか?
むし歯が新たにできてはいないか?
などをチェックします。このことで日ごろのケアができているかわかるので、十分でない方には口腔ケアの基本であるブラッシング指導を行ったりします。
続いて行うことはクリーニングです。フッ素が含まれる研磨ペーストを塗布したら、柔らかい三角形のプラスチックチップ(歯と歯の間に使います。)や、丸いラバーカップやスケーリングブラシ(歯と歯茎の間の部分)などを使って清掃し、プラークや着色物を落としていきます。研磨ペーストを洗い流して、仕上げにフッ素を塗って終了です。
最後に PMTCによる効果をまとめると次のようになります。
「治療」から「予防」へ歯科医院に行く、新たな習慣としたいものです。
[su_button url=”/care/” target=”self” style=”default” background=”#43c7ee” color=”#FFFFFF” size=”4″ wide=”no” center=”yes” radius=”auto” icon=”” icon_color=”#FFFFFF” text_shadow=”none” desc=”” onclick=”” rel=”” title=”予防歯科” id=”” class=”mgb20″]PMTCについて詳しくはこちら[/su_button]
虫歯治療の講習会に参加して来ました。
猪越重久先生を講師にお招きして、実習も含めた講習会でした。
この分野で大変有名な先生です。
一言で虫歯の治療と言ってもいろいろな方法があり、歯科材料の進歩により虫歯治療の概念も昔とは全く変わって来ています。
虫歯は早期発見する事で削る量も小さく治療期間も短くなります。
今回の受講で、どのような事に気をつけ日々の診療に携わって行くべきかを再確認することができました。日々の臨床に反映して出来るようしていきたいと思います。
お口の中に異変を感じたら早めに歯科医院でチェクされる事をお勧めします。

先日スタッフと懇親会をしました。
開業して早いもので1ヶ月が過ぎました。
開業後も沢山の皆様にお世話になり感謝しております。
懇親会は次の日も仕事ということもあり、お酒はほどほどでしたが、とても美味しい食事を戴きました。
自由が丘にあるイタリアンレストランです。
マスターはイタリアの方なのですが、とてもユーモアがありお話上手で楽しい方です!
アンジエロさんありがとうございました。



当院の矯正治療担当の坂本紗有見先生がオレンジページと週間女性に掲載されました。
もちろん当院にもおいてありますので、ご来院の際には是非ご覧になってください。
「はっ」とする事が書いてありますよ。(^^)
